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オーガニックのラブローションを作ってみた社長の話 vol.2~コンセプト編

こんにちは、ジョン&マリー社長「ジョン・サンデー」です。本日はオーガニック・ラブローションを作ってみた社長の話。2回目のコンセプト編です。

少し長くなりそうですが、最後までお付き合いください。

当社は、ご存知の通りオーガニック・セクシャルコスメの会社です。

ラブローションの商品開発から始まり、現在ではデリケートゾーンケアフェロモン香水、膣トレなどの男女の出会いからセックスまで、女性のためのセクシャル・ウェルネスと二人の愛を育む商品をお届けしています。

ラブローションの開発は順調に!

・・・と言えば、カッコいいのですが、実際は約1年半の時間とかなりの費用がかかり、何度も諦めかけては毎日しょんぼりと肩を落とし、明日また頑張ろうと決意する、という毎日。

先の見えない時間でした。

これまでの僕の仕事はスポーツクラブや温泉施設、うどん屋さんやレストランなどの運命やプランニングが主な仕事でした。

僕にとって、新たな物を創造することは楽しい仕事の一つですが、今回のラブローションはいつもと違っていました・・・。

理由は、僕自身が恋愛やセックスに対してそれほど詳しくないということ。

世の中の事は自分自身の努力である程度は何とかなる。しかし、SEXだけは相手がいないと出来ない。相手の合意がないとSEXは触れることもできない。

究極のコミケーション。それがSEX。

思えば会社のコンセプトは、かれこれ16年ほど前の海外渡航中のニューヨークのカフェで、これからの人生をどう生きようか?そんなことを考えた時に出たものでした。

カフェで道行く人を見ながら生まれた最初のアイデアが、LOVE +SMILE+ DREEM+MONEY

でも何かが足りない。何が足りないんだろう?

ずっと自分に問いかけていました。

そして13年後の離婚をきっかけに、今度は世界一周の旅に出ることにしました。旅の話はまたいつかしたいと思いますが、その旅で行く先々で触れ合った人達である答えに行きつきました。

●ブラジル人の年の離れた男性と日経3世の女性の二人

●フランスで学校の先生をしているパリジェンヌとスイス人の男性の二人

●日本人ダイバーの女性とイタリア人ダイバーのもうすぐ結婚予定の二人

●オーストラリアのイケメンの旅行中の二人

●中国の喧嘩ばかりしている20代の新婚途中の可愛い二人

●香港の投資家とその奥さんの二人

●ハリウッド映画から飛び出してきたような美しい女性とその彼の二人

そして何度もお世話になった36歳のフィリピン女性と元ヒルトンホテル料理人の60代のイギリス紳士の二人。

そんな方達と出逢って、思ったことは「世界は男と女」で成り立っている。ということです。

その男と女の関係で笑ったり喜んだり、泣いたり悩んだりしている。

どんな人も人種も国籍も肌の色も関係なく、大富豪もサラリーマンも料理人もダイバーも学校の先生もハリウッドスターもみんな同じ。

誰もがLOVE&SEXが好きで、大切なことだと考えているということ。

離婚と世界を旅した経験。そのおかげで何かがたりないと感じていた答え。

それがSEXでした。

16年目前のニューヨークのカフェでは解らなかった答え。もう一つ、足りなかったのが「SEX」だったのですね。

LOVE+SMILE+DREEM+MONEY+SEX

人は誰かと出逢い、そして恋に堕ちて体を交わらせる。

それがセックス。

人生をセックスという視点から考えてみる。それがジョン&マリーの最初のヒントでした。

ジャンキー(添加物又はコンビニ)なセックスが氾濫している今の時代に、自然(オーガニック)なSEXを提案してみよう!そう考えました。

ジョン&マリーが目指す世界は

”世界の恋人達にLOVE&SMILEを”

基本コンセプトである「Organic  Sexy  Life」はセックスを中心に人生を考えてみることで、本当の自分らしさやあるがままの自分を見つけることが出来るということです。

Organicとは?=あるがまま

本物の美しさと自由は、セックスの中にあるのではないか!

人生はもっと大胆でいい。

自分自身を制限しているもの、それは何なのか?

制限しているものを外すことで、人はもっと輝ける。その制限は、セックスにおいても制限となる。

もっと愛を感じていい。もっと愛を深めていい。もっと大胆でいい。すべては「あなたの為に」

これが僕のLOVE&SEXの失敗から学び生まれたジョン&マリーのコンセプトです。

僕が制限を外すためにまずしたこと。それは、車・服・持ち物など全ての荷物を捨てたことです。

残ったのは段ボール2個分の荷物。そして、その一つは段ボール一杯に詰まったものは娘からのパパへの手紙でした。

人生で必要なものは段ボール2個分の荷物。これくらいかもしれないと思いました。

オーガニックのラブローションを作ってみた社長の話 vol.2~コンセプト編をお読み下さりありがとうございます。

JOHN & MARY ORGANICS

  • オーガニックのラブローションを作ってみた社長の話 vol.2~コンセプト編
  • オーガニックのラブローションを作ってみた社長の話vol.1
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