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男は女性に尽くされるくらいの度量がなければならない

男は女性に尽くされるくらいの度量がなければならない

こんにちは、いつもありがとうございます。

ジョン&マリー代表のジョン・サンデーのブログです。

僕のブログが真面目すぎて面白くないと、学生時代の女性の友人から連絡がありました(笑)

文章が固すぎて、もっとユーモアを取り入れて、解りやすく書いてみたら?と。

『女はもっと、刺激的だよ!』

そんな学生時代の彼女から

「最近は強い男がいなくなったわね。男が優しいのは当然として、優しさの中に男としての強さが隠れていて、いつでも女性を守ってくれる。そんな男がいなくなった。昭和の時代の男は黙って勝負する。そんな男がいまは貴重だよね」

「女は本当は尽くしたいの!好きな男のために女として尽くしてみたい。この男がどこまで大きくなれるのか?そんな男を育ててみたい。そんな大きな男がいないよね!なんか小さなことで目くじらを立てて、つまらない愚痴ばかりで。」

「大きくて強い男がいま、必要な時代なのよね!」

「女が強くなったんじゃないよ!男がつまらなくなっただけかな?」

「そう思わない?」

「女性はいつの時代でも尽くしたい。女性に尽くさせてくれる男がいなくなっただけね」

優しさの勘違いかもしれません。炊事洗濯をして、家の掃除までする男達。本当にこれでいいのだろうか?オスとしての本能が消えてしまっているのかもしれません。

7年後に待っているのはセックスレス?会話のない夫婦?それがいまの現実です。

強い男に尽くしたい

彼女曰く、

「炊事洗濯を男がするものじゃないわね、そんなことに頭を使うなら、外に出てお金を稼いで帰ってくる!」

「男は稼いで、優しくて、強くなくちゃね!そしてSEXが上手い」

そして、先日はお会いした30代の女性達も同じことを言っていました。

「強い男に尽くしたい」

男は女性に尽くされるくらいの度量がなければならない、ということらしい。

この女性達は自分でビジネスを立ち上げ、経済的にも自立している女性達ですが、その彼女達の言葉なので少し驚いていますが、女としての生きがいは自分の手で男をどこまで大きくできるのか?それが彼女たちの本音のようでした。

色々な考え方があると思いますが、男はもっともっと強く優しくなって、女性から大きくしてもらう。

小さくまとまるのも生き方として否定しませんが、大きく羽ばたくのを女心としては見てみたいようです。

好きな男が自分の手で大きくなって羽ばたいていく。母が子供を育てるのに似ているのかもしれません。

母性が強いのか?それとも女性の本質なのか?

彼女達に「男は女性に育てられる心の大きさと勇気と可愛さを持つことが大切」だと教えてもらいました。

これからの時代の男の度量

これからの時代は女性の意見に耳を傾け、女性のわがままを聞いて、笑って叶えてやるくらいの度量、女性にワザと負けてやる包み込む優しさが必要な時代だと感じます。女性のわがままをすべて、笑って許せるくらいの大きさ。

男女は平等ですが、対等ではありません。

男は女性を守る。女性は男に尽くしたい。そして男は尽くされる甲斐性のある男になる。

どんなに喧嘩をしても翌朝には元気に「おはよう!」と、爽やかに「昨日はゴメンな!」と言って、お詫びに美味しいお寿司でも食べに行こうか?と言える男になりたいものです。

女性に尽くされる男にセックスレスはないと断言します。
「女性がいつまでも可愛い女のままでいられる」
それを男は実現しなければならない。

女性は男に尽くして、そして護られている揺るぎない安心感を望んでいる。

この人は何があっても、たとえ世界が滅びても、私を守ってくれるという安心感が女性を豊かに綺麗にすると思います。

いい男とはそんな男ではないでしょうか?

学生時代の友人(女性)も30代の女性達も、女として護られることを望んでいるのではないかと感じました。愛の表現として護られているという安心感ほど尊いものはないと思います。

「愛されている」とは「護られていること」

本当にモテるいい男とは実はこんな男ではないかと思います。

女性が男を大きくする。女から育てられる。男と女のいい関係は意外と単純でシンプルなのかもしれませんね。

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