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あなたの膣は健康?からだのココを見ればわかる!デリケートゾーンの健康チェック

デリケートゾーン(膣)の健康についてはわかったけれど、自分の膣はどうなんだろう?そんな風に思われるのではないでしょうか。

膣や会陰が冷えて乾いたり、硬くなったりしている人には、体にも共通点があります。それは、頭皮の状態、足の裏の状態、お尻の形です。そんなところを見て、膣の状態がわかるなんて不思議ですが、類型的な特徴があるようです。

デリケートゾーン(女性器)の冷えと頭皮の状態

抜け毛や髪のパサつきが悩みの種、という女性は少なくないと思います。

・頭を使いすぎて神経が緊張している人

・気分転換がうまくできない人

・不安を抱えている人

・働きすぎて疲れがたまっている人

このような人は要注意です。

頭皮が硬かったり、部分的に熱がこもっていたり、むくんでブヨブヨになっていたりします。頭皮がこのような状態になっている人は、たいていの場合、下腹部や仙骨の周囲が冷たくなっています(仙骨;背面の腰のあたりにある逆三角形の骨)。高血圧や痔になる人もいます。頭皮は女性器や肛門の状態をあらわしているとも言えるのです。

東洋医学でも、頭頂部にある百会(ひゃくえ)というツボは、脱肛や子宮下垂に効果がある特効穴(とっこうけつ)とされています。子宮下垂というのは、子宮が下がってきている状態のことです。そのままでいると、子宮が膣から出てきてしまう、骨盤臓器脱につながってしまいます。

頭は熱いのに、足は冷たいという人は「冷えのぼせ」が考えられます。冷えのぼせの状態は、東洋医学で言う気(き・生命エネルギー)、血(けつ・血液)、水(すい・体液)のうち、気が頭にのぼっている状態です。

リラックスがうまくできず、自律神経がアンバランスになっている状態だということです。抜け毛や白髪にもつながりますから、自分の頭皮がどういう状態になっているのか、こまめにさわってチェックしてみてください。

デリケートゾーン(子宮)と足の裏のつながり

足の裏が冷えていたり、硬かったり、ガサガサになっていたりする人は、気・血・水の流れがわるくなっていると考えられます。たとえば、このような状態にある方、

・質の良い睡眠がとれていない

・緊張やストレスが多い

・完璧主義だ

・呼吸が浅くて疲れやすい

・食生活が乱れている

・便秘や下痢になりやすい

・ため息が多い

このような状態にある人は、足の裏の状態が悪いことが多いのです。動きすぎの人や、不眠症の人は、かかとが乾燥していたり、ガサガサになっていたり、ひび割れていたりします。

うちくるぶしの骨のすぐ下にある、照海(しょうかい)というツボは子宮と深いつながりがあります。この部分がむくんでいる人は、骨盤内の血流が悪くなっている可能性があります。

足の小指の爪の外側にある至陰(しいん)、スネの内側にある三陰交(さんいんこう)というツボも、女性器と深い関わりがあるので、意識してオイルマッサージをしたり、市販されている簡易なお灸を使って温めたりされることがおすすめです。

冷えのぼせの人は、足をマッサージすると気が下がるので、精神的にも落ち着いてきます。足の裏にはいろんなツボがあって、人の体の健康状態をすべて反映しているといってもいい程です。

デリケートゾーン(膣)の状態はお尻の形にあらわれる

膣や会陰が冷えて硬くなると、骨盤底筋がおとろえ、お尻の形に影響がでてきます。エクボ尻、ピーマン尻、なだれ尻などという呼び方は、聞いたこともないかもしれませんが、お尻の肉が垂れてきて、臀部のふくらみが失われ、へこんだお尻の形がそう呼ばれているのです。

最近助産師さんの中には、女性の骨盤の形が、男性の骨盤の形に近くなったと指摘している人もいるそう。ここ数年で、ふっくらとした丸いお尻、いわゆるハート尻が少なくなって、かわりにエクボ尻が増えてきているというのです。これは、骨盤底筋がおとろえている人が増えているということでもあるでしょう。

脳の疲労とお尻の変化

エクボ尻の人は、自分のお尻のへこみが、どういうときに深くなり、どういうときに浅くなるか、よく観察してみてください。

頭が完全にリラックスしているときは、お尻のへこみもなくなって、ふっくらハート尻になっています。逆に、体調が悪いとき、体が冷えたり乾燥したりしているときは、へこみが深くなります。朝はやわらかかったお尻が、夕方になったら硬くなっていた、なんてこともあります。お尻がへこんでいるときと、ふっくらしているときでは言動にも違いが出てきます。お尻には、体調や骨盤内の状態だけでなく、脳の疲労感や心の有り様までもがあらわれるのです。

いくつになっても、お尻はふっくらしているほうがいいのですね。膣のケア、骨盤底筋体操をしていると、エクボ尻も改善されてきます。ときどき、お尻もさわって確かめてみましょう。

膣のなかってどうなっているの?

では、実際の膣の中はどのようになっているのでしょうか。

健康な膣、健康な女性器の項でもふれましたが、膣のなかに指をいれると、若さを保っている健康な膣は、うるおっているだけでなく、やわらかなボコボコやザラザラがあることがわかります。伸縮性に富んだ膣は、蛇腹のようになっているため、デコボコになるのです。

肌のようにツルツルの方が良いのかと思いますが、反対で、膣がツルツルな場合は、うるおいが失われているということになります。膣からうるおいが失われると、膣壁がうすくなるため、膣のなかのザラザラやデコボコがなくなってしまい、ツルツルになってしまうのです。その状態のままで放っておくと、膣そのものもだんだん萎縮してきて、やがては乾いてカサカサになり、同時に膣口や会陰も硬くなり、大陰唇や小陰唇はしぼんできます。

さて、自分自身の膣の状態について、少し見当がついたでしょうか。乾いて硬くなっているかな…と気になった方も、焦らずに自分のペースを大切にしながら膣ケアに取り組んでいただきたいと思います。


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